円
この値はサーバーへ送信・保存されません。- 制度信用倍率
- 2.12倍
- 一般信用買残
- 70,500株
- 一般信用売残
- 500株
STOCK NOTE
銘柄ノート
斜面、法面対策、基礎、地盤改良などの専業土木を中心に、建築工事も手掛ける。 顧客は国、自治体、民間企業であり、防災、減災、国土強靱化、老朽インフラ対策が需要源になる。 工事ごとの受注、施工進捗、採算管理により売上高と利益を計上する。 → 受注高と繰越工事高が将来売上の先行指標であり、工事採算が利益を左右する。
[!note] AI下書き 2026-08-11, GPT-5 Codex 増配候補としての論点を整理した軽量ウォッチノート。
事業の骨格
斜面、法面対策、基礎、地盤改良などの専業土木を中心に、建築工事も手掛ける。 顧客は国、自治体、民間企業であり、防災、減災、国土強靱化、老朽インフラ対策が需要源になる。 工事ごとの受注、施工進捗、採算管理により売上高と利益を計上する。 → 受注高と繰越工事高が将来売上の先行指標であり、工事採算が利益を左右する。
最新決算スナップ
| 項目 | 2027年3月期1Q | YoY | 通期ガイダンス |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 29,522百万円 | △3.3% | 138,000百万円(△0.9%) |
| 営業利益 | 3,329百万円 | +19.5% | 16,850百万円(△2.0%) |
| 親会社株主帰属純利益 | 2,295百万円 | +17.4% | 11,800百万円(△5.5%) |
受注高は専業土木と建築の双方が伸び、前年同期比42.3%増の69,958百万円だった(決算短信、2026-08-05)。 売上高は大型工事の反動と着工遅延で減ったが、工事採算の改善により営業増益となった。 会社は通期予想を据え置いた。
気になる理由(AI仮説)
- 仮説:高水準の受注と繰越工事が売上へ転化し、専業土木の採算改善が続く。
- 反証条件:受注高または次期繰越工事高が前年同期を下回る。
- 仮説:国土強靱化とインフラ老朽化対策が、民間建築の工期変動を補う。
- 反証条件:専業土木の受注高が前年割れし、売上総利益率も前年同期を下回る。
リスクと次回確認KPI
| リスク、論点 | 次回確認KPI |
|---|---|
| 工事着工と進捗の遅れ | 売上高、次期繰越工事高、会社の工期説明 |
| 資材費と外注費の上昇 | 売上総利益率、完成工事総利益率 |
| 大型案件の反動 | 専業土木、建築、海外の受注高と売上高 |
増配スクリーニングでの扱い
- 00_増配株スクリーニングの2026-08-01版で7位。
- 2026年10月の1対4株式分割を考慮しない2027年3月期年間配当予想は146円(決算短信、2026-08-05)。
- 長期配当方針は未調査。
保有候補へ昇格する前に調べること
- 専業土木の競合比較と施工能力
- 受注採算と完成工事総利益率の推移
- 配当方針、3〜5年業績、利益の質
- バリュエーションと売却条件
関連ノート
- 00_増配株スクリーニング
- 増配株投資
- 2026-08-05_全件決算レビュー
一次情報
判断履歴
- 2026-08-05決算反応予想:上昇、確信度低。
- 翌営業日の終値は前日比+2.69%で的中、寄りから引けは△4.51%(yfinance、2026-08-06)。