円
この値はサーバーへ送信・保存されません。- 制度信用倍率
- 479.86倍
- 一般信用買残
- 38,300株
- 一般信用売残
- 0株
STOCK NOTE
銘柄ノート
東京圏の分譲マンションを中心に、建設工事と事業用地の仕入れ・販売を行う。土地情報を起点にデベロッパーへ建設計画を提案し、工事受注につなげる「造注方式」を掲げる。建設事業と不動産事業の二本立てで、物件の進行・売却時期により売上とCFが振れやすい(会社公式サイト・決算短信、2026-07-15)。
[!note] AI下書き 2026-07-15, GPT-5 Codex 軽量ウォッチノート。投資判断・売買条件は未確定。
事業の骨格
東京圏の分譲マンションを中心に、建設工事と事業用地の仕入れ・販売を行う。土地情報を起点にデベロッパーへ建設計画を提案し、工事受注につなげる「造注方式」を掲げる。建設事業と不動産事業の二本立てで、物件の進行・売却時期により売上とCFが振れやすい(会社公式サイト・決算短信、2026-07-15)。
最新決算スナップ
| 項目 | 2026/5期 通期 | YoY | 次期ガイダンス |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 364.17億円 | △15.7% | 440.00億円、+20.8% |
| 営業利益 | 28.96億円 | +12.3% | 35.00億円、+20.9% |
| 純利益 | 18.82億円 | +12.8% | 20.70億円、+10.0% |
- 建設事業は売上+20.2%、セグメント利益+74.4%。不動産事業は売上△56.5%、利益△49.4%。営業利益率は6.0%から8.0%へ上昇した。
- 営業CFは△99.05億円。棚卸資産87.47億円増などが主因で、財務CFは借入増により+71.58億円。
- 仕掛販売用不動産は前期末比95.00億円増加した(決算短信、2026-07-15)。
気になる理由(AI仮説)
(AI仮説)建設の価格転嫁と施工採算改善が定着すれば、不動産売却の回復と合わせて次期増益へつながる。- 反証条件: 完成工事総利益率の改善が止まる、または販売用不動産が売却されず営業CFの大幅赤字が続く。
- → PLの改善だけでは判断せず、棚卸資産の現金化を同時に確認する必要がある。
リスクと次回確認KPI
| リスク・論点 | 次回確認KPI |
|---|---|
| 物件取得先行による資金負担 | 仕掛販売用不動産、営業CF、有利子負債 |
| 建設コスト上昇 | 完成工事総利益率、営業利益率 |
| 受注残の減少 | 受注高、受注残、完成工事高 |
保有候補へ昇格する前に調べること
- 仕掛販売用不動産の物件別売却予定
- 過去5年の営業CFと在庫回転
- 造注方式の競争優位と失注リスク
- 借入条件、競合比較、バリュエーション
関連ノート
- 2026-07-15_全件決算レビュー