円
この値はサーバーへ送信・保存されません。- 制度信用倍率
- 17.22倍
- 一般信用買残
- 392,100株
- 一般信用売残
- 0株
STOCK NOTE
銘柄ノート
再生可能エネルギー設備を企画・設計・施工し、運用・保守まで扱う。決算上は再生可能エネルギー、蓄電所、省エネルギー、電力、メンテナンスの各事業を持つ。2025年8月期に本格着手した系統用蓄電所へ経営資源を寄せ、従来の太陽光中心から利益源を広げようとしている(会社公式サイト・Q3決算短信、2026-07-15)。
[!note] AI下書き 2026-07-15, GPT-5 Codex 軽量ウォッチノート。投資判断・売買条件は未確定。
事業の骨格
再生可能エネルギー設備を企画・設計・施工し、運用・保守まで扱う。決算上は再生可能エネルギー、蓄電所、省エネルギー、電力、メンテナンスの各事業を持つ。2025年8月期に本格着手した系統用蓄電所へ経営資源を寄せ、従来の太陽光中心から利益源を広げようとしている(会社公式サイト・Q3決算短信、2026-07-15)。
最新決算スナップ
| 項目 | 2026/8期 Q3累計 | YoY | 通期進捗・ガイダンス |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 293.39億円 | +33.4% | 53.9%、544.60億円で据え置き |
| 営業利益 | 46.14億円 | +128.2% | 40.6%、113.76億円で据え置き |
| 純利益 | 23.16億円 | +198.6% | 35.1%、66.02億円で据え置き |
- 蓄電所事業は売上84.92億円、営業利益30.02億円。全社営業利益の増加を牽引した。
- 非FIT太陽光は案件引渡しの遅れが残り、再生可能エネルギー事業は売上△13.7%、営業利益△19.9%。
- Q3短信に四半期CF計算書の記載がないため、営業CFは未調査。
気になる理由(AI仮説)
(AI仮説)系統用蓄電所が太陽光に代わる利益柱として立ち上がる可能性がある。- 反証条件: Q4でも蓄電所の引渡しが進まず通期営業利益計画を大きく下回る、または次回決算で蓄電所利益が急減する。
- → 高い増益率より、通期営業利益の約6割をQ4に残している点を優先して見る。
リスクと次回確認KPI
| リスク・論点 | 次回確認KPI |
|---|---|
| Q4への引渡し集中 | 蓄電所売上・営業利益、非FIT引渡し件数、通期達成率 |
| 新事業の再現性 | 系統連系済み案件、受注・開発残、次期ガイダンス |
| 資金負担 | 有利子負債、自己資本比率、営業CF |
保有候補へ昇格する前に調べること
- 蓄電所1案件当たりの採算と売上認識時期
- 系統連系申請1,500件超のうち収益化可能な案件数
- 3〜5年の営業CFと借入依存
- 競合、バリュエーション、売却条件
関連ノート
- 系統用蓄電池
- 2026-07-15_全件決算レビュー